羊肉のバーガー:羊肉はダイエットに良いのか?

4月29日は羊肉の日でございます。

ついでに毎月恒例、肉の日ですね。
肉!肉!肉!肉!

肉!よこせぇえぇええ!!

健康的な羊肉のバーガー:作り方

[2人前]

必要材料::

材料①↓===========
羊肉のひき肉:200~240g
ローズマリー:適量
レッドペッパー(唐辛子):適量
ブラックペッパー(胡椒):適量
卵の黄身2個
材料①↑===========
トマト:一個
きゅうり:一本
オプション:パセリ、ガーリックパウダー

手順

1.材料①をボールに入れ、よくこねる。空気抜きも忘れずに。
2.ある程度なじんだら、パテを丸く作る。
3.200度のオーブンで20分ほど熱する。ひっくり返してさらに20分熱してください。
4.トマトを輪切り、中の部分を除去する。
5.きゅうりを輪切り。
6.バンズをトースターで焼きます。
※なければ食パンでも構いません。
7.きゅうり、パテ、レタス、トマトの順に乗せて、
その上にギリシャヨーグルトを乗せてください。
8.その上にパラパラと唐辛子をかけて、お好みで
パセリもしくは、ガーリックパウダーなどをかけたら出来上がり。

これを食べて、減量期を乗り越えようw

羊肉が与える健康効果

ラム肉は、実はかなりパーフェクトな食材なんです。
次の通りでございます。

脂肪が吸収されにくい

羊肉の脂肪は、融点(溶ける温度)が他の肉に比べて高いため、体の中で吸収されにくい。
ちなみに、融点は以下の通り。
・羊肉:44℃
・牛肉:40℃
・豚肉:28℃

豚肉が一番吸収しやすい。

脂肪が少ない

草が主食である羊は穀物を食べる鶏や豚に比べて、筋肉の構成が人間の体に良い。また、皮下脂肪もつきにくいため筋間脂肪や、背脂肪が豚や牛と比べても極端に少ない。

不飽和脂肪酸が多い

不飽和脂肪酸は、体内でエネルギー源となってくれ、燃焼されることで体が暖まり、冷え性改善にもなる。

L-カルニチン

脂肪燃焼を促すと話題になっている栄養素です。

栄養豊富

アミノ酸やミネラル、ビタミンが豊富で良質なたんぱく質を体内で生成することができるし、疲労回復もできて、更に美容(美肌効果)にも良いとされています。脂質や糖質の代謝促進をさせるナイアシンも多く含まれています。

扱い方

鮮やかな赤身、真っ白な脂身が新鮮なお肉です。保存方法は、ラップで包んで、冷凍庫でおけー♪

羊肉を食べて健康になりましょー♪

以上。

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