偉大な哲学者ソクラテス:関西風で召し上がれ♪

こんちこんちゃっ!!

4月27日は。。。
哲学の日
悪妻の日
でございます。

この二つとも由来は同じ人からでございます。

偉大な哲学の大先生、ソクラテス先生の命日であり、それが哲学の日となり
さらに彼の妻が悪妻で有名だったため、悪妻の日と言われるようになっております。

悪妻の日って要りますかね?世の女性が怒りますよ?
パートナーに、
「ねぇねぇ知ってた!?今日悪妻の日らしいよ!!」とか言った矢先には。。。。
「は!?だから??」と続き・・・💦
そのあとのことが怖すぎて想像することも辛いです💦💦💦💦

ソクラテスとは?


古代ギリシアの哲学者であり、あのプラトンやアリストテレスの師匠であることでも知られています。
彼の思想の根本を作り上げたきっかけがある話として伝えられています。

アポロン神託所

デルポイ(当時の中心的な都市)にあるアポロンの神託所にいる巫女にソクラテスの弟子が
「ソクラテス以上の賢者はおるんかいな?」と聞いたところ、
巫女さんが「いいや、おまへん。」と答えたことから、ソクラテス先生はショックを受けたという。

ソクラテスは思った。
「まさかあっしはそんなに賢いん?それはあらへん。あらへんいうことを証明したんねん」
そして、ソクラテスは世に賢者と呼ばれる人たちと知識比べ::問答を行うようになります。

そこで、実際に話してみるとソクラテスは気づく。

「あれ?まさかあんさん自分の言ってる事よう理解してないんとちゃう?」
仕方がないので、ソクラテスは優しく教えてあげる。
「あんさんの言ってる事はこうでこういうことやで。」

彼はそこである思想にたどり着く。
「ずっと賢い思ってた人達は別にそんな賢くあらへん。
なんなら、賢くないおもてたあっしのほうが賢いんとちゃうのん?」

「そうか。本当に賢い人っちゅうのは、賢そうに言葉を振り回すやつとちゃうて、
あまり賢いという自覚のない人がいっちゃん賢いねや!!」

「IT業界とかでよう横文字ばっか並べて何言ってるかわからん奴らは本当は賢くないねやろな!賢そうに見せてるだけで💦」

「なによりも節度が大事っちゅーことやな!!」

とまぁ・・・・
かなりふざけましたが・・・・w

こういう話があったとかなかったとか・・・

ソクラテスの名言:格言

「本をよく読むことで
自分を成長させていきなさい。
本は著者がとても苦労して
身に付けたことを、
たやすく手に入れさせてくれるのだ。」

当たり前のことなんですが、確かにそうですよね。

「生きるために食べよ、
食べるために生きるな。」

深いですね。

「世界を動かそうと思ったら、
まず自分自身を動かせ。」

どの格言も現代に生かせるものですね。
格言をみて、日頃の自分を少し反省・・・・・
はい!終わり。

格言を見ると元気が出ますね。コピーライティング的なパワーもありますしね。
素晴らしい。

↓面白そうな本ありました

以上。

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