タイの良き、古き伝統/ムエタイ

こんちゃっ☆

格闘技大好き!フリーキーです☆
今日の朝も戦う気持ちで走ってきましたよ!

・・・・・・

走ったんだけやったら格闘技関係ないかっっ汗

ムエタイ

今回はムエタイを紹介いたします。

キックボクシングの元になったタイの国技でございます。
日本でボクシングとムエタイ、空手が融合されキックボクシングとなりました。
発祥自体がかなり古く、ヒンズー教の神話に出てくる英雄、
ラーマ王子という方が、作られたとか作られてないとか・・・

語源

ムアイは元々、クメール語で1を表していました。現在では戦うという意味として使われる。
つまり、「タイの1対1の格闘技」という意味。

歴史

元々は他国の侵攻に対して抗うための格闘技、
古式ムエタイ「ムエボーラン」から発展しており、
本格的な格闘術であり、1900年初めごろにはよくこのムエボーランの決闘が行われていた。
このとき、死者がよく出たために一時的に禁止されることもあった。

さらに歴史をさかのぼると、ナレスワンという王がムエタイを戦力に生かす事によって、
国の独立をしたというほど。昔は格闘技が今以上に有効だったということが分かりますね。

ワイクルー

ワイクルー」とは・・・
師に礼を示すという意味。

正確には「ワイクルー・ラムムアイ

ムエタイでは、試合前に行う儀式のことを指す。
日本語ではとくにこちらのことを意味することが多い。

ワイクルーという儀式は、師や両親に感謝を、神に勝利を願う、そして闘争心を高める意味もあるとされています。
古式ムエタイではこの儀式を行うことで、戦いの場の地面のコンディションを確かめるものでもありました。
ちなみにタイでは6月16日がワイクルーの日だとされています。
この日は子供たちが教師にありがとうをいう日だそうです。素敵ですね。

ナレスワン王の物語がDVDで出ておりますので、よければ☆

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