終活のススメ:音速の貴公子の命日にふと気づく。。。

5月1日はメーデー。

由来は、1886年のシカゴであった、「8時間労働制」を求めた、ストライキやデモからきてるそうです。

さて・・・💦
実は5月1日はアイルトン・セナの命日でもあります。
この日にあの事故が起こったんですね。。。。

アイルトンセナ

日本では「音速の貴公子」とも言われ、イギリスのF1 Racing誌では、

「史上最速のF1ドライバー」
「史上最高のF1ドライバー」
に選ばられた。とってもすごいお方。

F1 Racing::

子供だったんですが、うっすら覚えてます。時代のヒーローがいなくなった。とても悲しい出来事です。
第三戦目、サンマリノGPのレース中におよそ時速312キロでコースを外れた。

持ち前のテクニックで何とか激突する瞬間までは220キロぐらいまで下がったが、
コンクリートの壁へ激突し、生き残ることができませんでした。

このときに、マシンがちょっとおかしい動き・・・左に行くべきなのに右を向いたりしたため、
自殺説が上がっておりましたが、どうなんでしょうかね。

バリチェロも憧れた☀

あのバリチェロもセナに憧れていました。
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まだバリチェロがカート時代の写真です。若いですねぇえ❢🙌

バリチェロもF1に入ってきてからは、
とても仲良しだったそうです。

セナがなくなったグランプリの時の予選1日目。
実はバリチェロも大きなクラッシュを起こしておりました。
その時は、幸い鼻骨骨折程度で済みました。

予選2日目には「ローランド・ラッツェンバーガー」という選手も事故にあい、
亡くなってしまいました。F1では12年ぶりのことであり、
仲のいいバリチェロの事故と、12年ぶりの死亡事故で
セナはショックを受けて、このとき精神が病んでいたそうです。

プロポーズの約束

セナはこのグランプリのあとに、会う約束をしていた女性がいます。
その女性の名は、adriane galisteu(アドリアーネ・ガリステウ)。

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この写真、決まってますね🎵💥

アドリアーネは、セナが当時つきあっていた彼女で、
このグランプリが終わったら、結婚を申し込む予定だったといわれています。
なので、レース前にも「早くアドリアーネに会いたい・・・」と
本音を仲間にこぼしていたそうです。

人生って本当何がいつ起こるかわからないですよね💦

今日の予定が本当に全うできるのか?それすらもわからないというわけです。

いくら若いといっても、終活はすべきですね。
早くても損することはないけど、遅かったら何もできないですからね。

一日一日を大事にする。いや、それじゃ足りない!
一分一秒を全力で生きましょう💥

明日自分の存在が居なくなっても大丈夫なように。

以上。

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