ドアにてを挟まれてとんでもなく手が痛い時に

事の発端

部屋から出ようとしたときに後ろから来ていることに気づかず閉めたところで、後ろの私は、声とも言えないような声で「あっーー」
目から火花がでるとはこういうときの事を言うのだろう。あまりにも痛むので、何を思ったか、

水道を流しっぱなしにして手を冷やす私。
挟まれたことに気づかれない私ーー。

水道から手を離しよくよく見てみると真っ赤に腫れている。
その後も氷をとってきてとにかく冷やす。
いくら充てても腫れは引かない。
これは困った……。

痛みは引かず

どうにもこうにも腫れは引かず、ちょっと指を伸ばしてみる。
「痛いっーー」
握っても痛い。

どうやら小指のつけねのちょっと下辺りを痛めたようで、伸ばしたり握ったりすると小指の付け根が痛い。
骨折かな?ひび割れかな?
昔手首をヒビ割った時の痛みに似ている。
だんだんと不安に刈られる。

薬局

とりあえず近くの薬局に向かってみる。自転車のハンドルを握るだけでも痛いが、我慢をしてなんとか薬局に到着。
とりあえず痛みがひどいから、鎮痛剤的なものがないかなと探してみる。
湿布のコーナーにて「ボルタレン」を見つける。
インドメタシン配合だから鎮痛効果あり……
「かーー。」
これに決める。

小指がちょっと動くだけでも……

例えば壁にちょっと当たるだけでも痛いので何かで固定したい。
良さそうなのはサポーター。
ちょっと固定力に不安が残るがそれも手に取り、レジにて購入。

自宅に到着

湿布を手に取り広げてみる。

即効性はないはずだが、貼った瞬間に気持ち、痛みが和らいだ気がする。病は気からというが納得。
サポーターを嵌めようと手に取り、嵌めていくうちに小指が引っ掛かり激痛。
「はぁ……何やってんだろう……」
と、心のなかで思いつつも気を取り直し、軌道修正。うまく嵌まった。
手をちょっと振ってみる。
痛いが、先ほどの痛みほどではない。

サポーターが思ったよりきつくてちょうどいい。
しばらくこれで様子を見ることにする。

絶対折れてるでしょ

サポーターを嵌めていると、何があったのかを聞かれる。起こったことを伝えると、
「病院行ったら?」

「サポーターの上からでも腫れが分かる」

「後遺症が残るかもしれないから……」

「おしゃれかとおもった」
と、同じようなことを言う。

さすがに最後のは言われてビックリしたが……
そういわれてるうちに、

もし骨折だったら?

後遺症のこる?

などと思ったが、なんとなく病院に行く気にはなれなかった。

※因みに、これをきっかけに新しいファッションアイテムを定義付けよう。
とは、思わなかった。

自然治癒

「どうせ自分のものだし、後で後悔するのも自分。だったら自然治癒の実験をしてみよう。」
と思い、毎日湿布を変えつつ過ごした。

1ヶ月が経ち、腫れも引く。

痛みはさほどないが、無いわけではない。

風呂に浸かりながらリハビリをしつつ、回復に向かっている。
しかし気がかりなのは、痛めた部分の出っ張り。
腫れというよりも何かコブのような何かが

居るーー。

病院には直ぐに行きましょう。

結果、1ヶ月経っても若干の痛みがあり、コブという不安要素も残った。
その間懸垂が全くできず、ダンベルを持つこともできなかった。

そのせいで上腕回りがタプタプしてきました。
今度同じことが……

もしくは似たようなことがあれば、すぐさま病院に駆けつけようと思います。

皆さんも、必ず病院にいきましょうね。
今後はこの不思議なコブと面と向かって付き合っていこうと思います。
以上。

関連リンク